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BooK

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2008.03.21 Fri 「 2008.03.21日記
-212121212121212121212121-

 運命を信じる?
 そんなアヤフヤなものは信じない。
 だけどこれは信じてる。
 
 【21】

 永遠の環。
 この数字からは逃れられない。

 貴方の数字は何?
 逃れられない永遠の環。
 囚われたら決して忘れられない。
 それが
 咎であるように。
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2008.03.17 Mon 「 2008.03.16日記
-ほら目覚めてる-

 午前零時。
 自分独りだけ活動を続ける家の中はひっそりとして、全てが寝静まった静けさがある。
 大きな音を出すことを憚られるその静寂は、パキポキとなる家鳴りでさえも恐ろしい音に変えてしまう。
 明日の行事を心待ちに眠れない今日という日。
 それは終わらせたくない今日という日。
 眠ってしまえば簡単にきてしまう明日に、今はまだ出会いたく無い。
 響く耳鳴り。
 暗闇に光る携帯電話。
 バイブがなる。
 明日の予定が、今、決まる。
 そろそろ眠ればいいのに、心はまだ眠らない。
2008.03.13 Thu 「 2008.03.13雑記
-知ってる?-

吐き出した息。
それは溜息らしい。
酸素を求めて空を仰いだ。
涙がこぼれないように。
花粉のせいだ。
鼻水。
雑踏。
ビル。
囲まれた世界。
空は見えない。
何処?
何処?
ああ、あの白と蒼が見たい。

風よ、吹け。
吹いて吹いて
この濁った世界を吹き飛ばせ。

そうすれば見えるよね。
上を見上げるだけで。
白と蒼。
重なり合う 美しい世界が。

手を伸ばしてツキを捕まえよう。
この暗い世界にはお前の力も必要だ。


2008.03.05 Wed 「 2008.03.05雑記
-その存在が助けられる-

 アルバイトで出会う人たちは、ほんの一瞬だけ私の人生の道ですれ違うだけの人たち、というイメージがある。
 そんなに仲良くなることも無く、かといって仲が悪いと仕事をやっていく上で不便極まりないので嫌われない程度に距離をとる。
 バイトを辞めればそれで関係が終わる。
 そんな風に考えていたし、今でもその考えは変わらない。
 けれど、そんな他人でも出会い方一つで知り合いになれるんだと思い知った。
 出会えば話に花が咲き、遊びに行けば盛り上がれる。
 小中高専門で出合った友人たちと同じレベルで笑い合える、そんな奴らがいることに驚いた。
 別れが寂しくて、終電ギリギリまで遊んだり。
 会いたくて会いたくて、連絡を待ちわびたり。
 あー、自分もそんな人間らしい一面があるんだな…
 そんな事に今更気付いた。
 そのアルバイトを始めたのはたまたまだったし、その年にそのバイトの面接を受けたのも、新しいアトラクションが完成間近だったのも本当に些細な偶然だったけれども、その重なり合った偶然のおかげで休みの日のスケジュールが空白から黒へ埋め尽くされようとしている。

 馴れ合いは大嫌い。
 けれど、こんな心地よさは嫌いじゃない。
 
2008.01.16 Wed 「 2008.01.16雑記
-どうしていいかわからない-

 人は常に長い人生の中で成功したり失敗したりしながら生きている。
 そして、常に何が成功なのか何が失敗なのか、どう生きればいいのかもう死ねば良いのにと苦悩しながら生きている生き物である。
 けれど、それは人という生き物個人が、自分だけの幸せを考えているからこそであり、人はそれだけしか考えられないのだという事でもある。
 誰かを幸せにしようだなんて浅ましい考えは、そうする事によって得られる満足感を自分が味わいたいが為に過ぎない。
 それでもほんの一握りの砂粒ほどの善意を持った人がイナイとは言い切りはしないが。
 自分より弱いものを見て、優越感を抱き、安心する。
 そうして人間は立ってあるけるのだ。

 だからこそ、今テレビや映画やらのメディアで騒がれている地球環境問題などは騒ぐだけ無駄である。
 誰も自分のことしか考えていないのだから、暑ければクーラーをつける。寒ければストーブをつける。疲れれば車に乗り、風呂に入り、洗濯をし、水も大気も汚染している事を知りながら止めることは無い。
 誰もがいつか地球が壊れるだろう危機感を持ちつつも、それが自分のいるこの場所ではないだろうとぼんやりと思っている。
 今本当に危機感を持っているのは、沈みかけている国ぐらいだ。
 もう、地球が助かるためには人間が滅びるしかない。
 地球はきっとそう思っている。
 こんな小さな人間という生き物が今更何をあがいてもどうする事も出来ない。だから、滅びてしまえ。と。
 その為の第一ステージが温暖化であり、第二ステージが自然災害である。
 この先更なるステージが人間を滅ぼそうと襲い掛かってくるだろう。
 けれどもその原因を作り出した私たち人間は、もうその猛威に耐えるしかないのかもしれない。
 これはつまり、自分でしてきたことの責任を負わされているという事なのだから。
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