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BooK

2026.04.06 Mon 「 [PR]
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2009.04.16 Thu 「 2009.04.16バトン・占い
その人を表すものがあるのなら、きっとそれはその人自身なのだろう。


りょうから「一字バトン 」


☆ルール
名前が出た管理人さんは必ず受け取ってください。 一度やった人はやらなくてOKです。
知っている人、または知り合いの管理人さんは必ずのせること。

☆漢字
「愛」:DON
「楽」:零時
「麗」:並木様
「優」:香緒里嬢
「癒」:愁菜
「美」:izmi
「柔」:これ俺の今年の目標(笑

■色
「赤」:血の様な赤を零時に
「蒼」:涼やかな蒼を誰かに
「桃」:乙女の色をももに
「白」:染まることの無い白をりょうに
「緑」:穏やかな緑を愁菜に
「藍」:夕暮れの藍を倉人に
「黄」:日の光の黄をDONに

■季節
「春」:むってぃ・みっきー
「夏」:さやか・みきてぃ
「秋」:愁菜
「冬」:ぜろ?


名前の出せる人間が少なくて…
でも出てこないという事は…思い当たらないからだろう。ね☆

ちなみにりょうからムクロへは
「美」…どこが?!
「白」…結構好きだよ
「秋」…一番好きです。

をいただきました。
まわしてくれてありがとね。
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2009.03.19 Thu 「 2009.03.19バトン・占い
 そこはかとなく遠い遠い、それが私の目指した未来だった。



 RPGバトン
2009.03.06 Fri 「 2009.03.05バトン・占い
-たった四つの世界で巡る物語-


 世界に人間が一体何人存在するのだろう。
 人間だけでなく、血液を持った生き物は何人居るのだろう。
 輸血の際に血液型だけでなくなんらかの相性もあったりで、きっとたった四つと決め付けられないはずなのに、+や-があって決してたった四つではないというのに…
 表向き私達人間の血液は、四種類に分類される。

 A型
 B型
 AB型
 O型

 どれがイレギュラーでどれがフォーマルかなんてこの四つには存在しない。それぞれが1つの個性であり、またすべてが一つの分類に属する“血液”と呼ばれる物体…液体なのだから。
 だとすれば血液型占いなんて、一体何を信じればいいのだろう。
 人間の性格は人それぞれだが、似通った点も多い。
 一つの言葉のうちにいくつものニュアンスが含まれていれば、万人に当てはまる答えになるのだ。
 だからこれは、あくまで私を知るための一つの要素であって、それが全てでは無いと伝えたい。
 空気が変われば答えも変わる。
 今日の私と明日の私が違っているなんて当たり前だ。
 それでも占ってみようと思うのは、私自身私と言う人間がどうなのかを文字に置き換えてみたいだけだったりするのだ。
 つまりは、ただの好奇心だ。
 好奇心は人を殺す。
 占いの結果は、楽しいだけのものじゃない。
 真実はいつだってそこに、存在しないというのに。




御託を並べましたが診断です。
2009.02.11 Wed 「 2009.02.11レビュー
-映画、ベンジャミンバトン見て考える。-

 人生とは、死という終わりに向かっているようで、始まりへ…生まれてきた場所へと再び巡る為の物語なのだろうか。

 息をするという事は、どうしても君にとって外せない要素だろう。
 けれど本当に大切なものは…生きるという事に大切なものは、「息をする」という答えで満足かい?

 語りかけると言葉の本質は見失われる。特に情愛から来る場合は、誤解を招く。
 出会いは人の一生を左右し、そして人生を組み立てる。
 二時間の映画の中に人の一生が…早送りで展開されるこの映画は、見る人を選ぶだろうと私は思う。
 つまり、愛だとか、人生だとか、人間について思考しない人(それは多く若者に見られるが)が見るには、単調で眠いだけの映画にしか見えないだろうと思うからだ。
 意味の無い一つ一つの年代の思い出の日記を読み上げ、その情景が繋がって物語りになっているこの映画。その一つ一つの全てに存在し潜んでいる本当の価値のあるものは、やがて人生の終わりに向かうにつれて意味を持ちこの映画をより一層深い物語へ仕上げている。
 私の周りに死んでいくであろう人はたくさんいる。
 出会う人全てに平等に訪れ、そしてそれはきっと私をも襲う恐怖だろう。
 人の一生は瞬きの間のほんの一瞬にも満たないと言われているが、それでも生きている間には覚えきれないほどの出来事が私達を待っている。それはどれだけ覚えていられるかが問題じゃない。それらの出来事にどう影響を与えられたかの方が重要なのだ。
 誰とどう出合ったかではなく、そしてどうなったかが重要なのだ。
 彼は彼女とであった。だけなら普通のラブストーリーで事足りる。
 けれど、人と人とを別つものはなにより自分自身であり、そして何事に対しても現れるだろう弱さである。
 他人とは違った運命を背負った彼の弱さと、他人と同じ人生を辿る彼女と、2人の思いは同じでも、それでも感じる弱さは違っているのだ。
 彼は自分の運命を想い、彼女は子供の人生を想った。
 2人は絡み合った複雑な螺旋を描きながら…それでも交わりあった階段の途中でしかお互いを繋ぎとめられなかったのだ。
 天の川を一年に一度渡る様に。

「おやすみ、ベンジャミン」
「おやすみ、デイジー」

 愛しているという事は特別な事。
 けれどその愛は、一つではない。

 その形も、一つではない。

 息を引き取る間際に、見つけた居場所は…

 果たして幸福な安らぎの場所だったのだろうか。

 彼女は老いて、彼は赤ん坊の姿で…
 そして2人は眠りについた。

 人は弱い生き物だ。
 人は飽きる生き物だ。
 どんな人生にも挫けそうな日や、慣れすぎた日が来る。
 これは愛に飢えた人間の話ではない。「不倫の話やん」と劇場で心無い人間が無作法にも騒いでいたがそんな話でもない。
 ただ、弱い故に支えあい、強いからこそ別れられ、そしてまた救いを求めて支えを探している…
 そんな人たちとの運命がたまたま混ざり合っただけなのだから。

 眠る気で見るなら他の映画を見たほうがお金と時間の節約になるだろう。
 けれど自分の人生や、愛や、人間や、生や死を考えたいのなら…劇場で静かに席に座って開演を待つといい。

 君の人生が今を切なくさせるのは、
 それは君という存在がいつか消えてしまうからかい?
 それでも君がいたという事は少なくとも君が今、証明しているだろう。
 証拠がほしいなら、自分の胸に手を当てて音を聞いてみるといい。
 どくどく どくどく と君は生きている。 

 世界に名を残すよりも、
 今を生きる時間を感じ取れる事の方が、大切で愛おしいじゃないか。
2009.02.03 Tue 「 2009.02.02日記
-半月が紅い-

紅い半月を見ながら、今日は誰の血が流れたのかと考えた。
他人だったらいくら流れても悲しくないけれど、救急車や消防車のサイレンを聞くたびに、自分の身内(それは友達や知人も含めてだけれど)が不幸に合ってやしないかと不安になる。

その考えが最低だとは思わない。
だって、他人のことまで考えていたら心がいくつあっても足りないだろうから。
ストレスを溜め込まないために、深く考えすぎないこと。考えるのを止めて別の事を考えること。と雑誌に書いてあったけれど、その考えが止まないからストレスがたまるんじゃないかと思う。
それを上手く発散できる人間なら、きっと今頃もう少しマシな人生をおくっているだろう。

思い切って空に向かって叫んでみたけれど、何も解決されなかった。

お風呂で銀河鉄道の夜を読んでみた。
「ほんとうの幸いって何だろう」

何だろう。

とかく考えることがいろいろありすぎて、お金のかかる予定ばかりで、幸いなんて夢物語のようだ。
けれど、今生きている…それこそが幸いなんだと思う。

強い人間になろうと頑張ってきたけれど、結局強く見せているだけで、中身は昔と変わらない。言いたいことも言えずに顔色ばかり伺っている駄目な自分がそこに在る。

もうだめだと何度も呟いて、それでも絶対ダメだなんて言わないんだ。

本当の事を知っているのは風と夜の闇だけだろう。
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