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BooK

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2007.05.23 Wed 「 2007/05/23日記
-意味のない言葉ほど 磨けば光る価値がある-

 友人との会話が盛り上がれば盛り上がるほど、後に冷静になった時、本当は自分ひとりが盛り上がってたんじゃないかと不安になる。
 会話を弾ませようと思うあまり、頑張りすぎて周りが見えなくなっていたんじゃないかと後悔するのだ。
 だから、なんらかのきっかけでその後悔や不安が意味のないことだったと知れた時、安心する。
 自分は意味の無いことをしているんじゃないと。
 他人と会話する時、一番重点を置くべきところはどこだろう?
 全員が加われる話題?
 笑いのツボ?
 新鮮さ?
 それとも、相手が一番興味のあること?
 自分がしゃべりたい事だけを延々と話し続けたら、きっと相手は不快に思うことだろうし、相手が話したい事を聞き逃すことになる。
 自分だけが楽しんで終わるような事を会話とは呼ばない。
 だけど、そんなことをいちいち考えていても会話は成り立たない。
 相手の立場や存在によっても内容や話し方は変わるわけで…
 位が上がるほど会話の方向性がわからなくなってくる。
 年上、先輩、上司。嫌いな言葉だ。
 です・ます口調に似非敬語。フレンドリーに話しかけてくる相手に何を返せばいい?まさか、友達と同じように扱うわけにも行くまい。
 本当に、他人との付き合いは難しい。

 今も過去も現在も。
 そんな他人付き合いを今一上手に出来ない私であった。




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2007.05.18 Fri 「 2007/05/18日記
- 一日一日が 積み重ね。一日一日が 罪重ね。 -

 休みの日が長く続くと、それが当たり前になって行って堕落していく。カク言う私もその一人である。
 一週間に約二回の出勤。これで来月の給料は雀の涙必至。
 そんなわけで、自堕落な四日間を過ごしてきたわけだが…
 その四日間でした事と言えば、このBooKを新調した事だけである。
 あー、もちろん生活面で夕飯作ったり毎日買い物に行ったりしていたが、実質行動したのがこのHP作りというのは、なんと悲しいことか。自分で言うのもなんだが、堕落三昧だ。
 腹がすけばお菓子をたべ、茶を飲み、アイスを貪り続けた四日間。
 で、やったことがこれ。
 自分の能力を無駄遣いしまくっている。
 頑張って社会で活躍している同世代に申し訳ない事この上ない。
 ま、そんなに申し訳なくは思ってないが。
 最近一番強く感じるのは、自分には覚悟を決めて生きていくという事が出来ないんだという事。
 稼ごうと思えば幾らでも稼げるのにそれもせず、つまりは旅人なのだ。
 どこまでも、自由で行きたいとする心持が。
 決して商人にはなれず、憧れない。焦がれない。
 だーかーらー、それでは駄目だと言うに。
 どうしようもない奴だ。
 そうそう、この休み中、東京の友達がボイスレターを送ってきた。
 なんつーか、やる奴だ。
 返事返そうと思ったら、マイクが調子悪くて録音の途中で勝手に録音中止しやがるんで、諦めた。字で返事を書こう。
 最近死ぬとか殺すとか、そういう事件が相次いではいるが、友人方が無作法な殺人に巻き込まれぬように願うばかりである。
 ともいう私も、巻き込まれたくはないのだが。
 私の身の安全は友人方に願っていただくとしよう。
2007.05.15 Tue 「 移転のお知らせ2雑記
移転に伴い、このブログはこのまま日記へと変更いたします。
が、完全移行までこのまま案内は続けていきます。

本日をもちまして第二期HP「Masterpiece」は完全抹消いたしました。
閉鎖後も遊びに来ていた人、ありがとうございます。
2007.05.15 Tue 「 移転のお知らせ雑記
長らくお待たせいたしました。

ソラノムクロ第三期HP「BooK」の本格始動です。

次回移転先は↓です。
http://book.zatunen.com/

すでに形は出来上がっていますが、コンテンツはありません。
2・3作品仕上がってから本格的な移行に入ります。

余裕のある方からバナーとアドレスの変更やら何やらをお願いします。
友人方には個別に連絡回すかもしれないケド…(予定は未定ダヨ。)

これに伴い、放置状態であったMasterpieceを同時閉鎖いたします。
情報までに…。

それでは、開場までもうしばらくお待ちください。
随時移転の情報をお知らせいたします。
2007.04.15 Sun 「 オカンとボクと時々、オトンレビュー
親子っていいな。


 なんだかんだ言ったって、普通に生きてれば親は先に死に逝きます。
 だけど、それがいつなんて誰にもわからないんです。

 親の苦労は同じ親になってからじゃないと解らないって言うけど、この映画を見ると少しだけ解る気がします。
 子は怠け、親はそんな子を支える。
 お金とか、その他の事とか。
 子供は”親に頼ってばっかりでは駄目だ”と思ったとき、やっと大人になれるんじゃないでしょうか?
 そして、やっと「ありがとう」って言えるんでしょうね。育ててくれた事に。

 最近の子供って、「生まれたくて生まれたわけじゃない」とか「死にたい」とか軽々しく口にするけれど、それを受け止めきれない親がいるってことも悲しいんだなって、思いました。

 親は子を愛し、子は親を想う。

 この映画の中には、そんな愛が溢れてました。

 オトンは…本当に時々、オトンでした。

 けれど、やっぱりどこかに愛が残ってたんだなって…


 親が死ぬ前に出来る、親孝行って何だろう。
 自分が死ぬ前に、残せることって何だろう。

 生きるために、どうすればいいのか。
 

 そんな答えの欠片が、この映画には詰まってました。
 今を迷う大人子供に、是非ゆっくり見て欲しいです。
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